こんにちは。村瀬です。
今日は、日本人の本科生二人と一緒に服を見に行きました。普段から服を見るのが好きなので、今回は三人でいろいろな店を回ることにしました。普段一人で買い物をするときとは違い、友達と一緒に服を見ながら話すことができたので、最初から楽しい雰囲気で過ごすことができました。最初は、古着がたくさん置いてあるモールに行きました。店内にはシャツやジャケット、パンツなど、さまざまな種類の服が並んでいて、見ているだけでも楽しめました。日本ではあまり見ないような服も多く、店内を歩きながら気になるものを探しました。ただ、古着の中には偽物もかなり多いので、ブランド物を買うときには特に注意したほうがいいと思いました。実際に、友達が店員さんに値下げ交渉をしてみましたが、交渉の仕方がかなり強かったこともあり、店員さんに怒られてしまいました。値段を安くしたい気持ちは分かりますが、やはり相手のことも考えながら交渉することが大切だと感じました。
その後は、新天地やSupremeなどにも行き、いろいろなお店やセレクトショップを回りました。店によって置いてある服の雰囲気や値段がかなり違っていて、上海のファッション事情を見ることができて面白かったです。欲しいと思う服もいくつかありましたが、サイズが合わなかったり、値段が高かったりしたため、今回は結局何も買いませんでした。それでも、いろいろな店を見て回るだけで楽しく、次に買い物をするときの参考にもなりました。


その後、法政大学の男子ともう一人の本科生も合流し、最後は本科生のしゅうやくんの家に集まりました。みんなで集まってゲームをしたり、くだらない話をしたりしながら、ゆっくり過ごしました。
本科生の二人は、これからも二年以上上海外国語大学にいる予定なので、これから上海に来る人は、最初のうちに本科生と仲良くなっておくといいと思います。学校生活や上海での生活についてもいろいろ教えてもらえると思いますし、今回のように一緒に出かけたり遊んだりする機会も増えると思います。今回の一日を通して、服を見るだけでなく、新しい人と交流することもできたので、とても充実した一日になりました。


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