あと残り6週間になりましたよー

2023年度

こんにちは、風邪をひきました。カシンイです。

アイキャッチ画像はこの間行った同済大学のある校舎だよ(なんか法政のヘリオスに似てて撮りましたどうでしょう)。場所は大学から歩いて20分程度のところにありまして、予約なしで入れますよ。校内がとても広くて、私が想像した中国の大学のままでした。よかったらぜひ行ってみてねー。

12月に入って、「来月で帰るんだ」に気づいて、SAが終わるまで本当にあと残りわずかということはとても寂しく思います。

留学の後半戦に入って、日常生活にも慣れ、とても平凡な毎日の中から、面白いことを探し出すことがとても難しいです。この絵日記をどうしようかなと思っていた時、写真のアルバムを見て過去を振り返ってみたら、この間もえかさんと行ったカフェの写真を見て、今日は上海で会った魯迅について、私なりにまとめてみたいと思います。

簡単に魯迅について紹介します。

写真で失礼します。

私は中国で小学校通っていた頃から彼の名前を聞いたことがあって、そして日本の中学校に入った時も彼の文章を勉強したことがあります。そして今年の春学期の中国の文化3の授業でも、彼についての授業がありました。つまり、彼は日中においてもとても有名な文学者であることがわかります。

そんな彼は、文学界で活躍した頃は上海に拠点を置いてると、私はこの留学を通じて知ることができました。

中華芸術宮


この展覧会のテーマは近代から現代の上海です。戦火が中国に蔓延していた約100年前の上海は戦争の中心地の一つであったことがここで知ることができました。そして、そこからどのようにして今の上海に至ったのかについても絵で紹介されているので、とてもわかりやすいかと思います。
魯迅はこの展覧会の絵でよく登場したことから、彼は新中国の建国に大いに貢献したことがわかるでしょう。

魯迅公園


学校の正門から出て、左方向にある公園です。

魯迅公園が書いてる写真はこの猫の写真の位置情報しかなくてすみません。

中に魯迅記念館もあるそうです。ここで詳しく彼について知ることができるではないかと思います。時間があったら行きたいです。

石藤珈琲・1927魯迅与内山記念出局



昔は魯迅が上海で1番よく行く書店らしいです。

2階から上は自習室になってて、とても静かで、集中して勉強できる場所だと思います。


私が行った日は2階が満席で一階でコーヒー飲んでたりして、勉強していました。


こうやって今までの勉強を留学生活で実際に触り合うことができてとても貴重な機会でした。

私が上海で会った魯迅は以上になります。もしよかったらみなさんもぜひ行ってみてください。

またねー

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