ネットの調子が悪くて公開できませんでした、こちらは25日の分の投稿です。
今回は11月24日に開催された上海外国语大学第九届国际嘉年华(The 9th SISU International Carnival)の様子を紹介します!
このイベントは学生が自国の食べ物や遊びなど様々な文化を紹介するブースを作って交流するのが目的です。各ブースは数人の生徒が企画書などを書いて申請を出すのですが、今回は13カ国ほどブースが展開されてました。私たち法政大学の生徒は、日本人生徒の人数の都合から後日自主的に日本を紹介するイベントを開催する予定です!
各国のブースで紹介しているものは様々で、パキスタンはヘナタトゥー(独特な染料を使ったタトゥーで、2週間くらいで消えます)の体験、ベトナムはムア・サップという竹を使った遊び、日本はたこ焼きや折り鶴を紹介しています。縄跳びを用意している所があり、大縄跳びをしている生徒もいました。
食品を提供しているブースは、ナッツやドライフルーツなど既製品を置いているところもあれば、モロッコのブースでは生徒が迎賓館のキッチンで自作したカレーやbriwat(中に春雨?が入ったフライ)などを提供していました。(写真を撮るのも忘れて貪ってました!とても美味しかったです)
今回私が特に楽しかったのがモロッコのブースでした。上述したカレーやフライも美味しかったのですが、その他にも甘いお茶やモロッコでのサッカーの紹介、伝統衣装を着る体験などもありました!また、かなりボケちゃってるんですがモロッコのブースではカードを配っていて、各体験をするごとにスタンプを押してくれました。配る際にはモロッコの生徒さんがカードの中央にアラビア語で名前を書いてくれます。これが特に外国の生徒には新鮮なようで、一緒に体験していたベトナム人の友達が興味津々でした。自分の名前がアラビア語で書かれるとこうなるんですね・・・
今回のイベント会場では各国の歌がランダムでかけられていて、皆中央のスペースやその他好きな場所で自由に踊っていました。知名度の高い曲がかかると一気に中央に人が押し寄せたりしてました。
沢山の国の人々が一緒に踊っているのはとても美しくて、素敵な風景でした!私も友人に誘われて一緒に踊っていましたが、気づいたら全然知らない国の人が隣にいて、お喋りしながら一緒に踊りました。歌と踊りは国境を越えて人々を繋げてくれるんだなーと、改めて思いました。
私たちが開催するイベントはもう少し後になりますが、今回のイベントくらい盛り上げられたらいいなと思います。沢山の人に日本について知ってもらえるよう、頑張りましょう!
小西 和佳
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