中国辛いもの特集

2024年度

I本日の絵日記は、先日20歳になったばかりの稲村友佑がお送りします。
先程誤作動が起きたので、2度目の絵日記となっております。
前回の絵日記でも触れましたが、先日の10月23日に20歳の誕生日を迎えました(吉村さん絵日記で取り扱ってくれてありがとう)。当日はメンバーが素敵なケーキやお酒を用意してくれたり、ユニークなプレゼントくれたり、クラスメイトから「生日快乐!」と言ってくれたり、大変嬉しい1日を過ごすことができました。
何より20歳の節目の誕生日を、中国という場所で迎える事ができ、大変嬉しく思います。

前置きが長くなってしまいましたが、本題に入りましょう。
僕は辛い食べ物とラーメンが好きなのですが(唐突)、中国にはそのどちらの店も多く構えております。本日は今まで行った中で、美味しかった辛い食べ物を扱う料理を紹介しようと思います。辛党必見ですよ。

1.成都你六姐・牛肉冒菜

こちらは冒菜のお店です。
冒菜とは?と思う方も多いと思いますが、要は1人用の火鍋のことです。まあ実際には2,3人で鍋を突っつくことが多いのですが。
このお店では自分の好きな具材を好きなだけとる事ができます。具材を選んだあとは、自分の好きな鍋の汁の味を選べば、あとはお店の方が鍋を作ってくれます。自分の好きな具材・好きな量を選んで食べることが出来るのが大変良いですよね。味も本格的な辛さの火鍋で本当に美味しかったです。
場所は虹口プラザの地下2階にあるので、迎宾馆から歩いていくことが出来ます。

2.麻六姐2軒目はこちらの川菜のお店です。
前回の絵日記で僕が「川菜のお店に行ったのですが…」と言ったと思うのですが、まさにそのお店です。前回はあまり紹介出来なかったのでここでもう少し紹介しようと思います。
ここでは本格的な四川料理を食べることができます。四川料理と言えば辛いイメージがあるとは思いますが、その辛さの中に美味しさがあって、大変食べ応えがありました。基本的に大きめの皿でみんなで突っついて食べる料理が多いのですが、小吃と名乗って小さめのお皿でくる料理もあるのでそちらもオススメです。麻婆豆腐が1番美味しかったです。
場所は新天地广场の5階です。新天地广场に行くには、「曲阳路」か「虹口足球场」の駅で8号線に乗って、「人民广场」の駅で1号線に乗り換えて1駅「一大会址・黄陂南路」の駅を降りると目の前にあります。

今回は尺の関係で2軒のみの紹介となってしまいましたが、他にもまだまだ美味しいお店があるので、留学の際にはぜひ自分で開拓してみると楽しいと思います。
あそうそう、くれぐれも辛いものの食べ過ぎにはご注意を。

2回書いたおかげで上手いことまとめることが出来ました()
ご精読ありがとうございました。

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