絵日記もいよいよ3周目に入りました。
皆さんいかがお過ごしでしょうか、どうも富井です。
デデン! (!?)
早速ですがここで問題です。
これは一体何でしょうか。予想してみてください。

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正解は、
毒梨です。
嘘です。
これは『凍梨』という中国東北地方の冬の特産品です。
元から皮が黒い品種という訳ではなく、普通の梨を収穫した秋のうちから凍らせて皮が変色したものだそうで…
(ちなみに、中国の東北地方の冬はとても寒く、最低気温は−37.7℃にも達します。)
味はシャーベットみたいで普通においしかったです。
ということで今回は果物特集にしようと思います。
例えば、嫌いな人はまずいないであろう桃とメロン。
日本人にとっては甘くてジューシーな柔らかい果物のイメージがある二種ですが、さて、こちらが中国の桃です。
ご覧の通りようじの先端部分が刺さっただけで持ち上げられる程に水分量が少なく、食感も生の野菜をかじっているかのような硬さです。(メロンも同じ感じ)

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あとプチトマト。
中国では、プチトマトが果物のカテゴリーに入ります。スーパーでも、果物の棚にプチトマトが置かれていたり、カットフルーツオードブルの真ん中に鎮座していたりします。

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逆に日本ではあまりお目にかかれないが、中国では簡単に入手出来るおいしいフルーツも
紹介しておきます。
・ライチと龍眼

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龍眼はライチの弟みたいなもので、ライチに味は劣りますが、比較的安く買えておいしいです。
・マンゴスチン
果物の女王と呼ばれているだけあり、上品な味がします。
·ドリアン
こっちは果物の王様です。匂いに反して味はなかなかイケます。(お値段もそこそこしますが…)
果物の違いだけ取ってみてもさまざまな違いがあり、日本と中国の文化の違いは多岐にわたるものだなあと思い知らされました。
いやー面白い!
以上!
コメント
うち人参果食べたよ!小さいメロンって感じがしてジューシーで美味しかった!